視力回復を早くかつ安全に 18 風邪薬服用で失明へ
12月は当然冬の寒さがあり、風邪の季節でもあります。普段何気なく熱が出て関のどの痛みで風邪だからと薬局へ行き風邪薬を頼み服用します。しかし、風邪薬が副作用で皮膚に発疹が出来、肩や胸などに赤まだらなものが全身に広がっていくことがあります。薬害です。その薬アレルギーが目や口や陰部の粘膜のただれが表れることを皮膚粘膜眼症候群と呼ばれています。このような患者さんは厚生労働省に年間300人以上報告されているということです。その症状は高熱・発疹・唇のただれ・目の充血・全身の倦怠感・のどの痛みなどの例が報告されています。その中で目に症状が出で失明の危機にいる方も多くいます。安易な薬の服用は危険です。十分注意しましょう。
スティーブンス・ジョンソン症候群 (皮膚粘膜眼症候群)
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